先週末は、早朝に久々の某サーフへ一人釣行。
そして夜は久々の家族釣行で何時もの某河口へ。
久々続きの週末でした。


■10/10(日)6:00〜8:00 某サーフ 中潮

昨年の暮れに購入したウェーダー。
今年になって季節はずれの初夏に数回使ったきりだった。
そういやそろそろベストシーズンじゃないの?
と言う訳で、早朝から某サーフへ。

着いて、先行者が一名居られるなか開始。
ベイトっけもなく穏やか〜な状況^^;
それでも一時間くらい続けていると・・・

サーフ初ヒット!!!

しかも寄せてくると初ヒラメ!!!
(カレイじゃなさそう)

一気にテンション上がって喜ぶも、サーフ初ヒットで完全にテンパってしまい、
何故かグリップ持ってるにも関わらず、寄せてグリップで掴もうとせず、
釣れた状態のまま浜に向けて歩き出してしまう。。。
”何とか浜まで歩いて、浜にブリ上げないと。。。”と思い込んでしまった^^;
で、浜までジャブジャブ歩いているうちに、そりゃ仕方がないだろうと言う感じでバラシorz
残念。

でもヒットしたのでテンション上がったままになってしまい、
そこから更に一時間ほどやって、
日も大分昇ってきた8時になって、ようやく撤収。

IMG_1251 - コピー


■10/10(日)22:00〜0:00 某河口 中潮

夜は久々の家族釣行で、何時もの場所へ。
子供はちょっと夜更かしです。。。
で、着いてビックリ、遂にきた、一面コノシロパターン。
もううじゃうじゃ。

IMG_1253 - コピーIMG_1256 - コピー
明るい所に移動すると、シーバスもまったく隠れる事なく、
コノシロをせっせと追いかけているのが丸見え。
見える範囲でもスズキクラスが二桁近く確認出来る。

ところで、よく観察していると、意外とシーバスのコノシロ捕獲率は低い。
ほとんど逃げられている感じで、稀に成功しているだけのよう。

あと、昨年も思いましたが、技術の低い僕にとって、
ベイトの数が物凄く増えても、ヒット率自体はあまり上がりません。
多少上がるくらいですね。

ベイトが多すぎると、逆にベイトだらけでルアーの存在感が薄くなるのですよね。
ルアーが出す波動も、一面本物の波動だらけですからね。

という訳で、ようやく・・・

IMG_1257 - コピー
72cm。

その後ちょいサイズUPもヒットするが、
橋脚擦れならぬ橋げた擦れでラインブレイク。
0.8号10lbの限界を感じました。

しかし、子供に初めてスズキサイズをキャッチする所を見せられたので、
何とか親父の面目維持です。

ちなみに、子供はコノシロのスレ掛かりを4匹くらい釣っていました。
コノシロであろうが、スレであろうが、初めてルアーで魚をヒットさせ、
自分一人で釣り上げられているのを喜んでいます。
スレの20〜30cmはまあまあ引きますからね。

小学校低学年の子供には、まだルアーは難しかったのですが、
これで一皮剥けた感じです。

で、最後は、ヨメがヒット!!!

IMG_1261 - コピー
55cmの”訳あり”シーバスでした。
尾ビレを半分以上失っています。
それもそんなに古い傷でもないような。。。
このサイズになってからも他の魚に襲われる事ってあるのでしょうか。。。

まあ、家族全員何かしら釣れたし、
コノシロも本格的に入ってきたしで、
楽しい釣行でした。

ちなみに翌日、近所のヒダカにて
0.8号の16lbにラインを変更しました。
これでラインブレイクが減る事を期待です。