福岡 bayside net

  福岡を拠点とした陸っぱり、シーバス釣りブログ

激シブです。。。

8月に入ってからランカー一枚以外はあまり釣れてません。。。
こんな物なのか、雨が降らないからなのか、テクが無いからなのか・・・

■8/17(月)夜 A津 中潮
全般的にルアーサイズを落して叩く。しかし反応なし。
周りの人もさっぱりの模様です。ボーズで納竿。

■8/19(水)夜 A津 大潮
今回もルアーサイズは小さめを中心に。自分も周りもノーバイト。
あちこちランガンするが当たりなし。。。

■8/22(土)夜 S崎埠頭→A津 大潮
A津の対岸にあるS崎埠頭へ。
ベイトはいるがなかなか乗らず周りも釣れている気配なし。
途中から何時ものA津へ。
そこで一時間くらい叩きましたが当たりなし。。。

■8/23(日) 23:00〜1:30 H川河口 中潮
久々のH川で、満潮1時間前に開始。
これは従来なら数時間やれば最悪でも何かしら釣れる状況です。
しばらくやるとコツンとショートバイト。やっぱ来た!
と場を荒らさぬように慎重に連続キャスト。しかしその後が乗ってこない。。。
しばらく雨が降っていないので、上流からの川の流れがほとんどなく、
シーバスの活性低すぎです。そのまま最後までヒットなく納竿。
A津だけでなくH川も釣りにくくなっている事を確信し納竿。

■8/25(火)夜 22:00〜1:00 N川河口→H川河口 中潮
H川の反省から流量の多いN川へ。満潮2時間前位に到着。
やり出してすぐに常連さんに「今日は激シブよ、全然いない」と嬉しくないご報告。。。
確かに人は多かったですが誰も竿を曲げている様子はありません。
また話し込んでいるとやはり8・9月は例年どこも釣りにくくなる模様。
ただ、ルアー別の効果的なアクション方法などを教えてくれました。
しばらくすると橋脚周りが空いたので、そこからキャスト。
”コンッ”ん?何か掛かった??でも全然引かない。。。
何これ?

コピー 〜 DSC06610

コノシロちゃんでした。。。
その後もシーバスの当たりはなし。
しかたなくダメ元でH川へ行ってみます。
しばらく叩いて、やっぱりダメなのを確認して納竿(-_-;)

どうやらこれからしばらくは厳しい時期が続きそうです(;_;)
一雨来て欲しいところです。

8/16

■8/16(日) 昼 船越漁港

お盆休みの最終日、久々の家族釣行で糸島は船越漁港へ。
ヨメ様子供は胴付でエサ釣りです。

着いたのが遅かったのですが、相変わらずここは人が多い。
でもスペースは空いていたので場所を確保して始めます。
ルアーはどうやら自分一人です。

ここはファミリーのサビキに加えてチヌ釣りが有名な感じで、
大体の人がサビキかフカセでした。
自分もシーバス始めるまではここでフカセをやりかけたりしていましたが、
今は休止中です。

チヌが釣れるところにはスズキも居るはず、という読みで来たわけですが、
大正解で居ましたシーバス。
キャストしていると足元で時折フッコクラスかもしかしたらスズキクラスと思える
かなり大きいシーバスの魚影が稀に見えるのです。

その様子をヨメ様と話していたところ、ちょうど隣の人がチャリコをリリースしたのですが、
その瞬間、シーバスくんがものすごい勢いでトップに上がってきたと思ったら、
”バシャ〜ン”と一撃でチャリコを咥えてまた底へ消えて行きました(@_@)

そのシーンを目撃した周りの人達はざわめいたと同時に、次々と泳がせを開始。
ヨメ様も胴付仕掛けのオモリだけ取って、簡易泳がせを開始。
自分はと言えば、始めからシーバスを狙っていたのはこのオレだ!
と意気込みながら近場にキャストを続けます。

するとシーバスちゃんは、まるでみんなの期待に答えるように、
泳がせのアジゴ達を追いかけ回しだして、何よりかなり上まで上がってくるので、
その様子が丸見えなのです。ちょっと感動しました。
本当に追いかけ回しているんだと。

どうやら基本的に底に居付きながら定期的に上まで上がってきて追いかけ回して、
失敗するとまた底に消える、というパターンの繰り返しのよう。

ちなみに途中でヨメ様のアジゴが取られたり、誰かがリリースして死んで浮いていた小魚を
猛スピードで奪い取ったりで、デカシーバスやりたい放題でした。

しかもさすが百戦錬磨と思われるデカシーバス、そこまでトップで暴れ倒しながらも
誰の針にも一度も掛からずに十分腹ごしらえをした挙句、夕方には消えて行きました。
ものすごいアグレッシブ?なシーバスくんに出会えて感動的でした。

ちなみにその間自分のルアーと言えば・・・・・
まったく相手にされてないと言うか、ほぼ眼中にない感じ(;_;)。

その後もヨメ様は順調にアジゴ・チャリコ・カワハギなんかを釣って楽しそうでしたが、
自分は最近流行り(笑)のボーズ。。。
しばらくやって暗くなってきたので納竿しました。

でも一つ嬉しい事がありまして、
我が家のチビが、始めて何もかもの手順を全て自分でやって、
一人で始めて魚が釣れたのです。
今まではエサを付けてあげたり、投げてからロッドを渡したり、ずっと横に着きながらで、
その状態で釣れたことはあったのですが、
親の手を借りずに釣りの手順を全て一人でやって釣り上げたのは初めてでした。
親としてはちょっと嬉しい瞬間でしたね。
それで自分でにエサを付けている様子がこれ。

DSC06517 - コピー
必死です(笑)

8/15

■8/15(土) 夜 A埠頭→前原市I川

両親が帰ったので心置きなく釣行。
しかしH川のミニセイゴを除くと5回連続ボーズです。
A埠頭は本当に難しい。
波も落ち着いているので何とか釣りたくあらゆるポイントを探りますがやっぱりダメ。
ここで久しぶりに糸島は前原市にあるI川に行く事を思い立ちます。
という訳でさっそくI川へ。
I川のマイベスポジは橋の上からではなく、
橋の根元の橋脚の部分に下りてここから橋に平行に投げるという物ですが、
久々のI川橋脚部、夏真っ盛りの為かキモ過ぎます^^;
蚊・フナムシに加えてコウモリまで居て落ち着いて釣りが出来ない。。。
ずっと足を動かしながらやりました。
それでワンダーからミノーに変えたとたんにワンヒット。
ものすごい久しぶりの感触が無茶苦茶嬉しい♪
ばれる感じでも無かったので余裕で寄せて取り込みます。

DSC06516 - コピー
すこし大きめのセイゴちゃんでした。

その後も続けましたが当りはなし。

でもまあ何とか一匹上げることが出来たのでそれで納得する事にして、
時間も遅いので納竿しました。

8/8〜8/13

■8/8(土) 夜 A埠頭

前回のランカーゲットから一週間後、満潮を越えた夜中から出陣。
到着すると波が立つ波立ちパターンでした。
A埠頭での経験は少ないながらも、このパターンはあまり釣れないような気がします。
前々回フッコを3匹釣った場所、前回ランカーを釣った場所を中心に、
始めての所も含めて散々叩きまくるが、結局一度のバイトもなく納竿。
ちなみに前回のランカーでタモが破れたので今日からニュータモです^^v

■8/9(日) 昼 A埠頭

昼から懲りずにA埠頭に出陣。昨晩同様まださざ波立っています。
デイパターンはほとんど経験がないのですが、ご覧の通りベイトらしきものは居るようです。
見えにくいですが何やら稚魚がいます。

DSC06418 - コピー
稚魚が居ると言う事でトップを攻めますが、
当たらないので場所移動して碇石通りバイブを中心にディープレンジも探ります。
またミノーも加え、もう完全に座り込んでデイパターンをじっくりと研究。
しばらくするとようやくフッコクラスがルアーを追って来て反転するのが見えました。
居る!!確実に居る!!その周辺を入念に攻め込みます。。。
しかし釣れない。。。その後まったく当りなしで納竿。
昼はシーバスくんはどこかえ消えてまったく居ないんじゃないの?
とすら思っていただけに、居る事が分かっただけでも収穫。
でもやはり昼はシブシブでストラクチャーの底に張り付いているようです。

■8/9(日) 夜 A埠頭

ボーズが続くのも寂しいので、行きなれたH川河口に行くという手もあるのですが、
河口よりもレンジ幅がある分難しく、
しかし釣れる時は爆発力がありそうな埠頭という物を何とか攻略したいという思いがあるので、
しばらく埠頭に通い詰める予定です。
まあH川も最近釣れているか分かりませんし。。。
で・・・・何時もの場所を中心に2時間叩きまくりますが結局バイトなしのボーズで納竿。
先週のような奇跡は起きませんでした(;_;)

■8/12(水) 夜 A埠頭→H川河口

今日からお盆休みです。ようやく波立ちパターンも納まった感じで波も落ち着いています。
それで一時間みっちり叩きましたがいつも通りノーバイト。
さすがにイヤになってきたので急遽H川河口へ移動。
A埠頭からH川までは車で5分くらいです。
いつものマイベスポジから散々攻め続けると・・・久々に”コツッ”と当たりが!
小物感満載の小さな当たりでしたが、久々のバイトの感触に嬉しさで涙が出そうになりながら
引き上げると・・・・・・

DSC06413 - コピー
ブルスコ90とほぼ同サイズの超ミニセイゴ。。。。。^^;
H川も釣れなくなったなあ、なんて思いながらその後もしばらく続けて、
一応ボーズじゃないと自分に言い聞かせて納竿w

■8/13(木) 夜 A埠頭

お盆休みで実家から子供に会いに両親が来ているのですが、構わず夜中から出陣w
いい加減次の一匹を釣りたくいつも通り散々粘るも釣れる気配なし。。。
ちなみにここA埠頭はいつもルアーマンやエサ釣りの人が他にも結構居ますが、
自分がやっている周辺で未だに他の人がルアーでヒットさせているシーンを目撃したことがありません。。。
どうやら以前のヒットはかなりの偶然だった感じですね。
しかし釣れることには間違いないし、家からも近いので色々研究は続けます。
で、散々粘るもノーバイトで納竿。。。

7/31〜8/2

7/31(金) 夜 A埠頭→H船溜

会社の後輩君たちも最近シーバス釣りを始めています。
そこで会社終わりにみんなでA埠頭に釣行。
2時間近くやるも誰一人当たりなし。
その後近所のH船溜に移動し、ここでも2時間近くやり、計4時間近く叩きまくりましたが、
一度の当たりもなく納竿。

8/1(土) 夜 A埠頭

昨日が完全ボーズだったのが悔しく、夜に家族釣行。
するとこの埠頭からは大濠公園の花火大会がとてもよく見えます。
ヨメ様子供はずっと花火を見ていました。
そんな中自分はがむしゃらにキャストを続けましたが、結局ボーズ。
花火大会終了と同時に納竿しました。

8/2(日) 朝 A埠頭

2回続けて当たりもなくボーズなのが気に入らないので、また朝から行ってしまいました。
数時間やるもまたもやボーズ。
でもバイブで岸壁際をトレースしている時、一度だけショートバイトがあったので、
それで納得することにして納竿。

8/2(日) 夜 A埠頭

こうなったらこちらも意地です。夜子供が寝てから再度釣行。
前回釣れたポイントを中心に叩きまくります。
それでもまたもや釣れないので、少し移動して埠頭の角の部分へ。
そこでやっていると、ようやくショートバイトが一回ありました。
そこでその周辺をスローで入念に探っていると、久々にガツンと確実な当たりが。
来たー!
と慎重かつエラ洗いを起こさせない早巻きで寄せます。
そこそこ引きもあるので間違いなくフッコ以上と確信を持って、慎重にタモ入れ。
自分もさすがにようやくタモ入れに少し慣れてきた感じです。
それで取り込んだのがこれ。

DSC06410 - コピー
なんと87cm!!自己記録更新です。しかし何かが変。
なんとこの子は背びれの後ろがかぶられた後があります。
一瞬目を疑いましたが確かにかぶられています。
でもよく見るとかぶられた部分は完全に皮膚化している感じであり、
どうやら小さい頃に何かにかぶられたのでしょう。
こんな状態でも生きてゆけるのだなあと変に関心しながら、
ただ魚拓を採るにはちょっとビジュアルが残念型でしたので、リリースしました。

その後もしばらくやりましたが当たりがないので納竿。
執念の一発が記録更新だったので満足です^^v
plofile
tide graph
weather
recent comment
total
  • 累計:

blog ranking
人気ブログランキング
search box
QR code
QRコード
  • ライブドアブログ